呆れるほどぶっ飛ぶスイング連続写真

ドライバーショットに重要なのは安定した方向性と平均飛距離

ドライバーショットにおいて大切なことは最高飛距離ではなく平均飛距離だといわれています。実際コースに出てプレイしたときを思い出せば解ると思います。実際のドライバーショットは8割程度の力でスイングするのが一般的だと言われています。

ドライバーショットを部分的に細かく分析すると、トップからハーフウェイダウンまでは4割程度の力で、そして徐々に力を入れる感じで、ほぼ100%の力になるのはインパクト直後がちょうどいいようです。そこからフォローにかけ力が抜けていく感じですが、様々なゴルフ教本にも書かれていてご存知の方も多いようです。

ここをしっかり守ってドライバーショットを打つことでゴルフボールというのはかなりの飛距離を飛ぶことになると思います。プロでない限り230〜250ヤードも飛んだら上出来ではないでしょうか?そしてここからが大切な考え方なのですが、自分の持ってる最高飛距離にこだわるのはやめたほうが良いです。

そのこだわりを捨てる代わりに「方向性」を手に入れることが出来るからです。ここで注意しなくてはいけないよくあることですが、練習場で横に豪快なドライバーショットを打つ人が来た時に、自分もライバル心が出てきて一緒になってドライバーショット合戦になってしまうことがあります。これでは折角の方向性を上げる練習がそれで台無しになってしまうからです。

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